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THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 a

買ってきました、てっちゃんのベスト。

曲目リスト
1. survival dAnce~no no cry more~(TRF)
2. Feel Like dance(globe)
3. DEPARTURES(globe)
4. FACES PLACES(globe)
5. Get Wild(TM NETWORK)
6. DIVE INTO YOUR BODY(TM NETWORK)
7. My Revolution(渡辺美里)
8. ムーンライトダンス(渡辺美里)
9. 愛しさと切なさと心強さと(篠原涼子)
10. CANDY GIRL(hitomi) 他

渡辺美里の曲とかは、子供の頃好きだった「卒業」「BLIEVE」辺りが入っていて、あれっ、この曲コムロだったんだーなんて思ったりしました。
やっぱり私はコムロの曲が好きだ。ああ、云っちゃった。
コムロの曲好きだよ!
聴いていて心地よいというのがあるんですよね。
コムロのファンの人は聴いていて気持ちいい「変な半音変調」とか。
コムロが嫌いな人はここがキモチワルイといいますけど、「変な変調」が好きな人は意外と多かったから売れたんだろうなあとは思います。

解説の「I BILIEVE(華原朋美)」の所にコムロのコーラスについて

TKを真似た楽曲と純正TKブランドの決定的な差は、もしかしたらそのボイスだったのかも。

というコメントが載っているけど激しく同感。
コムロの声は楽器なの。
シンセだと思えばいいのだよ(笑)

2枚目に入っている、宮沢りえ、中山美穂、小泉今日子、観月ありさあたりは、やっぱり時代を感じるし、全体的にどうしても90年代サウンドで、一昔前の楽曲には変わりないと思うんだけど、私は80年代のコムロサウンドに対しても「古さ」は感じないんですよね。
90年代はコムロサウンド全盛期で、90年代そのものがコムロ一色だったから、時代色強いなーとは思いますけど、面白い音だと思います。
欲を言えば「天と地と」あたりも入れて欲しかった。
隠れた名曲だと思います。

コムロの曲を聴いていて思うのは、いろんなジャンルの曲を作っているんだけど、その中に徹底したコムロ色というか、コムロだって分かるカラーがあるのが面白いところではないかなと。
よく言えば個性。悪くいうと全部同じ(笑)
だからこそ、もっと新曲(以下略)
グロのアルバムセールスをGLAYに抜かれたときに「ベストじゃなくてオリジナルアルバムで抜いてみろ」と云ったらしいけど、それならてっちゃんもオリジナルアルバム出せよと。

ただ、それでも、今後コムロがどんな曲を作って行くんだろうっていう「ワクワク感」は、いつまでも消えないんだよね。
サッカーに陶酔して、音楽どうしてんの? って思ってもやっぱり私は彼に注目していくんだろうな。
でも、その「ワクワク感」をしおしおにしてくれちゃったのは、「チ」かなあ(笑)
そっち方面じゃなくて、さ。
フツーに。フツーに音楽やって下さいよ、先生。


THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 a-
THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 a-オムニバス H Jungle With t TRF

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